SWAN MAGAZINE 2006 夏号 Vol.4
定価 998円(税込)/B5判/96ページ


ご注文はこちら


プルダウンメニューからバックナンバーをお選び下さい。
CONTENTS Vol.4 2006 夏号

[巻頭 連載] 安珠のPhoto Essay Vol.3
DANCER'S DEEP MIND 森山開次
[特 集]
“日本のジゼル”森下洋子 うらわまこと
スペシャル・インタビュー
ウラジーミル・マラーホフ(ベルリン国立バレエ団)友沢裕子
「ジゼル」を鑑賞するための7つのヒント
鈴木晶
プリマ・インタビュー
中村祥子(ウィーン国立歌劇場バレエ)
今、「ジゼル」を観るなら、このダンサー
菘あつこ

私とジゼル ① ― さいとう美帆(新国立劇場バレエ)
私とジゼル ② ― 斎藤友佳理(東京バレエ団)


「ジゼル」注目の公演スケジュール
Kバレエカンパニーの原点
「ジゼル」を観に行こう! 新藤弘子
パリ・オペラ座
伝説のジゼルたち 渡辺真弓
あなたもパリに「ジゼル」を観に行こう!
有吉京子のバレエ紀行 パリ Part.2
まいあの憧れの舞台、
オペラ座ガルニエ宮で「ル・パルク」を鑑賞
有吉京子の
劇場で会いましょう!
「SWAN扉絵集」読者のぬりえ作品、発表します!
[連載 バレエ漫画 第4話]
白山バレエ友の会 座談会 ④
BOOK/DVD&VIDEO/VOICE(読者のページ)/葉山通信/PRESENT
巻末特別付録
ぬりえもできる!SWAN扉絵集 ― ジゼル ―

編集部から
「あれっ、私泣いてる?」― 幼い頃から30年バレエを見続けてきた知人の体験です。それは、イヴリン・ハートの「ジゼル」を観ていた時。気がついたら涙がこぼれていたのだそうです。ストーリーが悲しくて泣ける、というのはよくありますが、知らない間に泣いている、何だか自分でもわからないけれど、涙があふれて止まらない。そんな自分に驚きながら、帰途でこみ上げてきた清々しい気持ち。「最後までアルブレヒトを守り続けたジゼルの“背中”を今も心に大切にしまっています」。心の奥深くに触れてくる舞台との幸運な出会い。永遠の名作たる「ジゼル」や「白鳥の湖」の究極の名演は、そんな力を秘めているのだと思います。自分だけの宝を探しに、ぜひ、皆さまも劇場に足を運んでみてください。そして、心打たれる素晴らしい舞台に出会ったら、編集部までお便りをください!(知)

ページトップ

平凡社のトップページへ | プライバシーポリシー | オンラインショップご注文方法