葉山通信
2012年1月・記

 真澄とレオンの心がやっとひとつになりました。
 長い間の封印がとけて……めでたく真澄の扉が開いたのです。アシスタントさん曰く、「やっとふたりのラブラブが見られた!」「今回レオンが優しくて超嬉しい♡」。
 考えてみればこれが月刊誌なら8ヵ月ですが、季刊誌なのでモスクワ編再開から2年もかかり(涙)、ついモタモタしているように感じていた読者も多かったのでは?と思います……が!!
 何を隠そう作者の私はもっとイライラしていたのです。
 ラブラブなふたりはいったい、いつ描けるのかと、次回かその次か、なんて言ってるとアッという間に翌年になってしまったり……。
 それが、めでたく今回……! と、もう嬉しくて、涙、というわけです。
 次回からはいよいよ本来の自分をとりもどした真澄がサクサクッと活躍していく姿が見られるのでは、と大いに期待しています。
 とにもかくにもまずは「アグリー・ダック」の舞台成功を目指すのですが、どうも……その前になにやらひと波乱ありそうな予感がしてくるのは、私ばかりではないような……!?

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 話は変わって、最近なんとiPodを購入しました!
 持っていない事で数年前までは友人達から「めずらしいねー」。最近では「すごいねー!!」と仰天されていた携帯電話ですら、昨年6月、必要にせまられて生まれて初めて手にした私がその4ヵ月後にはiPodなんて!
 青天のへきれき!?(こんな便利なものが世の中にあったなんて!)
 そういうわけで石器時代からいきなり現代に蘇ろうと日夜お仕事の合間にiPodと格闘しています。

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