葉山通信
2010年1月・記

 皆様、ほんとーに永い間お待たせしました。
 今回いよいよ、『SWAN−白鳥−モスクワ編』がスタートしました!第1回は真澄がレオンについてシュツットガルトを訪れてから、2年と数ヵ月経った冬の頃から始まります。
 私の気持ちを表すようなレオン出まくりの出場90シーンを超えてしまうという展開となりました。登場人物の中で実は描くのに一番時間がかかるのがレオンなのです。(本人も出番が多すぎて私と同じように多少疲れてしまったのでは……!?)。
 真澄は、シュツットガルトでは、舞台に出る機会もあまり多くなく、ひたすら自分のバレエ・クラシックのレッスンに励むという毎日を送っています。
 私も夏のドイツ取材のお陰で現場の雰囲気がこれからもリアルに出せていけるのではないかと楽しみにしています。
 そして、第2回はいよいよリリアナ、ラリサ、セルゲイエフ先生達が待つモスクワへ——と舞台が移っていきます!
 乞うご期待——です!!

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